藤田公認会計士事務所
―地域とともに未来を拓く―
(事務所の基本方針)
「地域とともに未来を拓く」という方針は、私が事務所を開業するにあたって、基本的な方針としているものです。
私は、高校3年生の時に公認会計士という仕事があることを知り、経済社会がどのように実際動いているかを知りたい、仕事を通じて社会に貢献したいと思ったのがきっかけで、公認会計士になりました。その気持ちは、今も変わることはありません。
監査法人時代は、会計監査人として、企業の実態を正しく見ることを心がけ、公正な判断ができるように、常に自戒し、努めてきました。不正や不適切なことを見過ごしてしまえば、その企業はもちろん経済社会は大きな痛手をこうむることになってしまうからです。
監査法人を卒業してからは、広い視野を心がけ、企業ばかりでなく、自治体や公益法人等の諸団体や法人にも業務の範囲を広げ、会計監査ばかりでなく、監事や監査等委員として、ガバナンスの在り方、経営や業務改善の面からの視点も加え、法人、企業の健全な成長・発展のため、ひいては地域の皆様にも役立てるように、日々思いを新たにしながら業務を行ってきました。
「地域とともに未来を拓く」という自分なりの決意は、地域社会の未来をより良いものにするため、それぞれ個別の法人や団体、働く皆様と連帯し、一緒に未来を切り拓いて行きたいという「熱意」によるものです。
皆様、どうぞ、よろしくお願いします。
笑顔で前向きに、ご一緒に未来を切り拓いて行きましょう。
藤田公認会計士事務所
所長 藤田 和子

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